【鳥飼い日誌】令和3年 #1『水無月隊員のこと』

 我が家の末っ子である『水無月隊員』は、生まれたばかりの頃、両足がそれぞれ横を向いてしまう開張肢(ペローシス)であった。


我が家がいろいろとお世話になっているショップの生まれだった彼は、巣上げ後すぐにスタッフさんの手によって広がってしまう開張肢の矯正を施され、幸いにも両足を使って自力で立てるようになった。


だが、お迎え直後に初めて健康チェックに行った病院でお医者様に言われた

『背骨が曲がっていますね』

との言葉に、やはりそうだったか...と思わざるを得なかった。


それは、正面から見たときに身体のラインに違和感があったからだ。

開張肢を矯正した...といっても、まったく普通の子たちのようにまで戻せるというわけではなく、なんとか両足でもって身体を支えることができるようになった...それでけである。

おそらく、レントゲンを撮ったならば、いろいろと歪みが見つかるであろう。


止まり木にとまっていても、握る力が少々弱いためにポテポテと落っこちてしまうので、一番よく使う止まり木にテープを巻いたり、ロープパーチを付けたり、三角ベッドの下にはハンモックを設置したり、まぁ、あれこれケガをしないように考えた。

ただ...そんな飼い主の気持ちなどまるで関係ないかのように、彼はやんちゃに振る舞う。


2歳と半年を過ぎた今、その激しさは兄貴たち以上である。

これからも元気で健康に過ごしてほしい。

ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!



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