【鳥飼い日誌】令和元年 #7『毎週土曜日は体重測定の日』


ウロコ隊では、毎週土曜日が『体重測定の日』となっております。

最近わたくしも、隊員たちと同じく体重管理を...というより、わたくしの場合は大幅な減量をするべく現在糖質制限を実施いたしておりまして、金曜日を自身の体重測定日と定めているんです。

ま...ポニョっちまったわたくしの『あ~ら、こんなにスッキリ!?...を目指して...』なんて経過話なんぞ、今はどうでもいいことなのですけれども...。


昨年夏の終わり辺り、『神無月隊員』91gなんつー体重を表示したスケールの数字に、二度見...いや、三度見するほどの衝撃を受けまして、いろいろと考えた結果、彼らが食べているものの見直しをしよう...ということになり、以後、経過観察のために毎週体重測定をするようになったわけでございます。

詳しい経緯については過去記事をお読みくだされ↓↓↓
【鳥飼い日誌】平成31年 #3『主食を見直す』
【鳥飼い日誌】平成31年 #4『メイン食をペレットからシードへ』
【鳥飼い日誌】令和元年 #6『神無月隊員の体重の変化』


何をどう変えたのか...というと、今までは100%ペレット食だったものを、1日に与える量をペレット5g(朝から)、シード10g(午後から)に変更してみた...ぐらいなものです。

ですが、そうしたところ、徐々に5羽の隊員全員の体重が平均値内に収まり、安定するという結果に...。

今年春先には『神無月隊員』の91gあった体重が74gにまで減少するなど、予想外の出来となりました。


その他の隊員たちはというと、元々デブっていたわけではないので、いったいどうなるのか...などと少々不安に思っておりましたが、『神無月隊員』と同じように体重が減少するわけでもなく、ずっといい感じにベストな体重をキープし続けています。

これは、いったいどういうことなのか...不思議ですよねぇ...。

彼らとは言葉が通じないので、本当のことはわかりませんけれども、ひとつの説として

『今、何がなんでも目の前にあるおやつにがっつかなくとも、食べたいときに食べればいいんだし...』

なんて考えに変わったのかも...。

ただし、これは、あくまでも我がウロコ隊員の間で出た結果にすぎませんので、ここはよくある『※個人の感想です』...なんて話にしておいてください。





隊員たちの体重を計るスケールタニタ製を使用しています。

これは最小表示が1gのものですので、小数点以下までは残念ながらわかりません。

なので、もっと細かい数字まで知りたいと思い、最小表示0.1gのスケール(タニタ製ではない)を導入してみたのですが、これがまぁ...表示がおそっ...。

小麦粉や砂糖などとは違い、じっと止まっていてくれない隊員たちの体重を計るのに表示が遅くては、まるで役に立ちません。

結局、タニタ製の最小表示1gをずっと使っている...といった状況です。

これ...タニタ製なら違っていたかしら?

結月隊員 64g





うろきち隊員 67g





水無月隊員 63g





たつのすけ隊員 79g

たつのすけ隊員は、もともとガチムチ系の体格をした大きな子なので、このくらいあっても問題ありません。





神無月隊員 76g

うん、いい感じですね。

ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!