【鳥飼いの写真室】令和元年 #2『相模国一之宮 寒川神社』


平成の世が満ち満ちて、新たな令和という時代が生まれました。


令和になったご挨拶に、本来であるならば伊勢神宮へ参宮を...と言いたいところでございますが、わたくし神奈川県在住の身なもので、今回は神奈川唯一の一之宮である寒川神社へ参拝しました。


手水舎

手や口を清める場所であるのに、投銭をする人がいる...のですかねぇ...?



神門右手には、ここでも御朱印をいただけるのかな?...といったような特設テントが設けてありました。

令和元年ということで数多くの方々が来るのを見込んで...という理由からなのでしょう。

わたくしは、特に御朱印を頂戴してはおりませんので、ここはスルー...。


神門


よく『菊の御紋』と呼ばれるこの紋は、正式には『十六八重表菊』という名称で皇室の菊花紋とされています。

パスポートに記されている菊花紋『十六一重表菊』なんですよね。
似ているけれど、ちょこっと違うんですよ。


御社殿

この空間は、いつも空気が凛としていて何度参拝しても、御社殿へと歩みを進めるたび、軽く緊張します。

御社殿に向かって左側に見えるのは御神木です。





内側から見た神門

お守りやお札はこの神門横で授けていただきます。
今回は、新しく天照大神さまのお札を授けていただきました。
そろそろ、きちんとした神棚を用意しなければ...。


さざれ石

こちら、日本の国歌『君が代』の歌詞にある『さざれ石』である...となっているのですけど、本来『さざれ石』というものは、小さな石という意味でございまして、ここにある大きな石は、歌詞の中で言われている

『千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで』

の『巌となりて』の『巌』であります。

『さざれ石』が長い長い年月をかけて大きな『巌』となるまで...

そういった意味なのでしょうね。



では、ぼちぼち帰りましょうか。

今後とも、この日本をお守りくださいますよう、お願い申し上げます。


ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!