【鳥飼い日誌】平成31年 #1『就寝時のみ、ペットヒーターも始めました。』


この冬は暖冬.....という昨年秋頃の予想の通り、ウロコ部隊地方では、昨年12月半ば近くまで比較的暖かい日々が続いておりました。

ただ、そうは言いましても、そこはやはりでございまして、寒くなり始めると朝方はグッと冷え込みます。

ですので、ウロコ部隊では就寝時、隊員どもの暖を確保するために『湯たんぽ』を例年使用していたんです。

うん!?『暖突』は?

はい、『暖突』も、もちろんバリバリ使っております。

...が、夜間就寝時には、ちょっとした理由がありましてですね、なんとこの『暖突』が使用できないのでございますよ。

その理由とはなんぞや?....と申しますと

 おやすみカバーにあります。

 実を言うとですね、ウロコ部隊の隊員どもは、この『おやすみカバー』を宿舎(ケージ)に被せないと静かに眠ってくれやがらないのです。

これは、わたくしが、第一隊員である『うろきち隊員』をお迎えした時から、こうして寝かしつけるようにしてしまったことが原因....

...と、まぁ、そのことはいいとしてですね、それよりも問題は、この『おやすみカバー』を使用しているにも関わらず、それであるにも関わらずです....

『暖突』を購入してしまったことにあります。


『暖突』は、宿舎の上に置いて使用しておりますので、電源が入っているときに、この上から『おやすみカバー』をかけることができないのですよ。

.....ほんならどうしようか....ということで、苦肉の策として、電気を使用しない『湯たんぽ』を使っていたわけでございます。

では『湯たんぽ』を、どういった配置で使っていたのかと申しますと


この左ラック側、宿舎4つの暖を確保するために、計6個の『湯たんぽ(2L)』を使い、さらにビニールで前面を覆い、その上に毛布を被せておりました。(背面・側面はポリカで壁を作ってあります)

当たり前の話なのですが、この『湯たんぽ』ってやつは、さすがに6個もあると、準備するのにどえらい時間がかかる....。


準備をする際、湯沸かし器の高温機能で出る熱湯を使っていましたので、いちいちヤカンで湯を沸かして....なんてことはしておりませんでしたが、それでも12リットル分を毎晩用意するのは、いい加減めんどくs...いえ、ちょっとばかししんどくなってまいりましてね。

しかも『湯たんぽ』では、どうしたって朝まで温度が持ちませんし....。

ってなわけで、今回いよいよ決心して、夜間就寝時のみ『アサヒ ペットヒーター』を使うことにしたのであります。


やっぱりね...『暖突』あるのに『ペットヒーター』まで購入するなんて...だったら最初から『ペットヒーター』にしておけばよかったんじゃねーの?....ってな思いがずっとあって、購入を躊躇しておりましたんですが、『ペットヒーター』があれば、隊員の体調に問題が生じたとき、昼夜を問わずに1羽だけピンポイントでガツンと温めることだってできるじゃないですか。




しかしね.....

この、目にも鮮やかなオレンジ色ですよ。
隊員どもがビビらないわけがない!!

『アサヒ』ではなく『マルカンペットヒーター』なら、もう少しやさしい色だということはわかっておりましたけれども、中で使用する電球が『アサヒ』強化ガラスなのに対し『マルカン』は、割れにくくするコーティングを施しているということと、『アサヒ』日本国産であるという点で、こちらを選びました。

で...まぁ、予想を裏切ることなく『アサヒペットヒーター』を箱から出しただけで、耳をつんざく悲鳴の嵐でございましたけどね。




さて、設置方法ですが、大きさは40Wのものを計4つ使用し、1段に2つずつ設置します。


このようにした理由は、もし1つに不具合が生じたとしても、1段につき2つずつあれば、正常な方が足りなくなった分を補ってくれるからでございます。

一番怖いのは、球切れと故障ですから...。

サーモスタットは1つで『アサヒペットヒーター』4つ分を接続し、23℃に設定。

この状態で各宿舎に『おやすみカバー』を被せたら、前面はビニールと毛布で覆います。

隣の新入り『水無月隊員』『おやすみカバー』無しで、暗くしてあげるだけで眠ってくれるので『暖突』サーモスタットをつなぎ、こちらも23℃に設定し、あとは同じように前面にビニールと暗幕代わりに毛布を掛けるだけです。


取り付けるときは、そりゃもう大パニック状態でございましたが、数日もすれば、このオレンジなドドーンとした物体にも慣れてくれるだろう....なんて思ってましたんですけども、これがなかなかそうもいきませんでした。

なんやかやと数週間経過しても、まだ完全に慣れてはくれておりません。


いい感じになってきたかな....と思っても、朝に『おやすみカバー』を外すとリセットされて、ビビりが再燃するのです。

一進一退ではございますが、これは慣れていただかないと、せっかく4つも購入したのを無駄にはしたくありませんからね。


次回は、使用を続けてみた感想を『暖突』との比較もまじえて述べたいと思います。

ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!


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