【鳥散歩】平成30年 #21『8月その② 第15回バード&スモールアニマルフェア後編』


前回【鳥散歩】#20からの続きでおます...

さて、美しく可憐な小鳥たちを、目ん玉をハートにしながら鑑賞したお次は、みんな大好き、超絶人気の

『猛禽類コーナー』

おめめがクリクリと大きくて、羽がもっふもふで、非常に愛らしい顔立ちをしたフクロウさん...

...ちょっとちょっと...『猛禽類』なんつって言われても、何だかピンとこないですよ。

....って言いたくなってしまいそうな鳥ですが、彼らは果物をついばむ小鳥の仲間...ではなく、れっきとした

肉食系です。

この、かわいいポイントである頭部前面に並ぶ大きな目は、夜行性である彼らが、暗闇の中であっても獲物を発見しやすく、そして獲物までの距離を正確に把握してハンティングするため。


まるでおちょぼ口のような小さく愛らしいクチバシは、獲物を追う際に視野の邪魔にならないようにそういう形状になっていると言われています。

羽ばたく音を極力抑え、暗闇であってもよく見える目を持ち、前面に横に並ぶ目でもって獲物までの距離を正確に把握する。

ここまでステルス性と索敵能力に特化した彼らのこの容姿は、人間に『きみ、かわぅいーねーっ!!』と、かわいがられるためではなく、夜に活動する彼らが、獲物を狩り、生命を維持し、子孫を残していくために、長い年月をかけて進化してきた結果なのです。




こちらは、同じ『猛禽類』でも『昼行性』タカ目タカ科に属する鳥。

かっこえぇ...。

昼間に活動するので、獲物からはモロバレになってしまう分、フクロウのようなステルス要素よりもスピード重視という感じの形ですよね。

それにしても、色といい配色といい、この顔立ちといい、ほんと....シビレるなぁ...。(^^♪

そうそう、こういったタカ目タカ科の鳥には、『鷲(ワシ)』・『鷹(タカ)』・『鳶(トビ)』がありますが、それぞれの違いとは何なのでしょう?

 

これね、調べてみて、あらやだ、そーなのぉ?( ̄д ̄)....なんつって拍子抜けしちゃったんですけど、実をいうと、区別するのに明確な基準らしきものはなくて、なんとなく大きさで分類されている....のだそうです。

ちなみに、大きい順で並べると

鷲(ワシ)』>『鷹(タカ)』>『鳶(トビ)』

ってな感じ。

わたくし、名称には疎いので、ずっと『顔つき』の違いで勝手に判別してました。(^^ゞ

 

ところで、『隼(ハヤブサ)』って、猛禽類ではなくなってしまった...なんて話をご存じですか?

しかも、実はインコやスズメに近い種族の鳥だって言うんです。

『またまたぁ...( ̄д ̄)...その手には引っ掛かりませんよ、ウマシカ(馬鹿)にしてるんですか?まったく...ブツブツ...』....なんて思っていたら、これ、本当の話でございました。

昨今の、DNAを調査する技術の向上が、次々と新しい事実の解明をもたらしている...ってことなのですね。

....ま...仲間に見えなくもない...かな...。

ハヤブサ君からしたら、インコに近い...などと言われて、衝撃的事実を突きつけられた感がすごかったかもしれませんな。




しっかし......猛禽類のコーナーって、いつもすごい人気で、なかなか写真が撮れない....。

特に小さめさんなフクロウの周りにはギッチリと人だかりができていて、無理やりその陣のどてっ腹に突撃をかけるわけにもいかず、ただじっと分け入るチャンスを窺う...なんて方法しかないのです。

しかも、後ろからの『あくしろよ!!』が凄まじくて、ゆっくりと撮影もできないという悲しい現実...。(^^;

彼らがこれだけ人気者であるのは、この『小さくてかわいらしいのに肉食ってんだぜ』...っていうギャップからなのかもしれませんね。

たしかに、悶絶級のかわいさ...ではある。




お次は、小鳥・小動物用品を扱う各メーカーのブースと、創作品....っていうのでしょうか、クリエイターな方々の作品販売ブースへ...。


もう、ここはね、見てるだけでも楽しい。

こういったカラフルなおもちゃなどを見ていると、それで遊んでいる隊員どもの姿を妄想しまくってしまい、ついつい財布に手がかかりそうになります。

でも、そんな妄想だけで購入したところで、結局ビビって遊ばずお蔵入り...なんつー結果になるパターンが多々ありますので、簡単には買わない...。(´・ω・`)

 

ほら、もうね...そこらへんは、何しろ4年目でございますから、隊員どもの反応なんぞ、そこに奴らがいなくたって手に取るようにわかるわけですよ。Ψ(`∀´)Ψドヤァァァ


かわいい鳥が描かれた食器...。

でも、残念ながら『ウロコインコ』の描かれているものは、すでにほとんどが売れてしまったのか、残されていたのは箸置きのみでございました。

それでも、せっかく見つけたので、購入しようと一瞬思ったんですがね、よくよく考えたら、あいにくウロコ部隊では需要が極めて低いものだったのでやめました。(^^;


こちらは鳥飼いさんであれば、多くの方々が抱腹絶倒するであろうネタの詰まったTシャツの数々を扱っているお店でございます。

非常に面白く、またとてもかわいいデザインなのですが、たぶん...外で着る勇気がない...ってことで、まだ1枚も購入したことがありません。(^^;

でもですね、これは買いました。

ずばびびーーーん!!!

インコ党 党員バッジ

ウロコインコは、こういった場では、まだまだ少数派ではございますが、我々はインコ党を熱烈支持いたしております。

このバッジを身に着けてたら、どこかで同じインコ好きな鳥飼いさんに声掛けてもらえちゃったりするかも...。(^^♪




続きまして、こちらは、我がウロコ部隊の宿舎(ケージ)でお世話になっている『(株)三晃商会』さんのブースです。


何だかかわいくて面白そうなおもちゃを見つけました。

知育玩具のような...でも、そんなに複雑ではない造りで、こりゃ小鳥が好奇心をくすぐられるでしょ...なんて感じのおもちゃです。

ここでは展示のみで購入ができませんでしたので、後日お取り寄せしてみようかと考えております。

ぶっ倒すと頭のてっぺん部分に仕込んだおやつがポロっと出てくるやーつ。

仕込むおやつは、麻の実あたりが一番よさそうですね。




この他にも、小鳥とふれあうことができる場もありましたが、そこは外から眺めるだけにして、今年はここで会場を後にいたしました。

また来年の開催を楽しみにしております。(^^♪


ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!

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