【鳥飼い日誌】平成30年 #11『7月その①』

関東地方...梅雨が明けましたよ。

今年は、そこそこ雨が降ってくれましたので、梅雨らしい梅雨だったのではないかと思うのですが...、実際明けたのは6月の末だったのですけれども、ちょっと例年に比べて10日くらい早いかなぁ...という感じでございます。

ま、梅雨に入ったのも、確か1週間ほど早かったので、明けるのも早いってことなのでしょうかね。

さて、問題なのは、梅雨が明けるとどうなるか......そう、わたくしのような暑がりさんを含む一部の方々にはまったくお待ちかねではない猛暑ってぇやつがやってくるのです。

( ̄д ̄)ハァ...もう溜息しか出ないんだよなぁ...ブツブツ...。


あれですよ...標準的な...というか、ここでも例年という言葉を使った方がいいのかどうかって話ですけど、7月はだいたい梅雨が明ける月の半ばくらいまでグズグズとした天気が続いて、ジメジメだけどエアコンつけなくても大丈夫...という感じだったんですよねぇ...。

これは、5月の終わりくらいにどこぞで誰ぞがテレビの天気予報か何かで言っていた

『平成30年の夏は酷暑説』

これが非常に濃厚となってまいりました。

エアコン........頼むからぶっ壊れないで頑張ってくれよ.........。(; °_°) ドキドキ

でも無類の毛布好き




さて、夏の初め....じゃなくて、もうどう考えてもクッソ暑いので『真夏』みたいなもんですけど、いろいろと果物のおいしい季節になってまいりました。

みずみずしくて甘い果物は暑い季節にもってこいですよね。


ウロコ部隊の隊員どもは、基本的に果物が大好き....なのですけれども、全員の好みが一致しているのは、実を言うとリンゴみかんだけなのです。

...ヲイヲイ...それってメイン『冬』じゃねーか!!
...であります。

好みは隊員個々にバラバラでもいい...って条件で範囲を広げて申し上げれば、それ以外の果物だって数点あるっちゃあるんですが、やっぱりどうしても共通に食べてくれるものばっかり与える形になってしまうので、なかなか思い切った新規開拓ができないでいます。

しかも、初見では決まって全力拒否する身体はデカいくせに超絶めんどくっさい奴もいるもんで...。

↑↑こいつ↑↑
(たつのすけ隊員)

ですが.....、ウロコ隊うろたつ班が結成されて、かれこれ3年という月日が経過いたしました。

いい加減、みかんリンゴなら間違いなく好きだからといって、隊員どものためだけにわざわざ季節外に高い銭払ってまで購入することもないよなぁ...。

そう、隊員どもが拒否ろうとも、そんでもってビビろうとも、オレの知ったこっちゃね......いえ.....、忍耐を持って新規開拓してやろうではないか.......わたくしは、そう決心をしたのでありますっ!!(ฅ`ω´ฅ)キリッ





....そんなこんなで、今年春先くらいから何度か与えることにより、大好きになったもののひとつに、このようなものがあります。

やきいも

.....もうね....最初の『夏の果物ガー』な話は、もはや何だったのか説.....。


これはですね、最初は、なんとなく、ウロコ部隊本部関係者が食していた焼き芋を、『食べるかなぁ?』なんつって、隊員どもにちょびっとおすそ分けしてみた...というのがきっかけなのですが、甘いのがえらく気に入ったようで、3~4回目くらいには、すっかり焼き芋の虜になってしまいました。

ただ、最近のおいしいサツマイモというのは、昔風のホクホクとした食感...ではなく、ねっとりと粘り気のあるものが多いため、残念ながら隊員どもには少量しかあげられないのです。

また、焼くにも冷ますにも時間のかかる食べ物ですから、ちょっとめんどくさい...というのもありますし、焼き芋好きな部隊関係者が、週末なんかに食べるときにちょびっとだけ彼らにおすそ分けする程度...という感じでございます。

ま、スーパーなどに行けば、ところによって...ですけども、1年中焼き芋が買えちゃう時代ではありますけどね。


そうそう、余談ですが、焼きいもってスゴイところがありましてね、低GI食品ってやつなのですけれども、これ、どんな食品かと申しますと、食後の血糖値が上昇しにくいという特徴があるのです。

なので、少々自身の質量を気にするわたくしといたしましては、おやつにも食事にも最適な食べ物だったりもします。





さきほどお話した『粘り気のある食べ物』についてですが、小鳥には与えない方がよいという話もございます。

これは、粘りの強いものは、そ嚢の中で壁に付着しやすいため、うまく消化器官へ送りだせなかったりすると、そのままそ嚢の中で長時間放置される形になり、温かい体内ということもあるために、カビや良からぬ菌などが繁殖してしまう原因になる...というものです。

また、そ嚢で雑菌が繁殖すると、それが元で『そ嚢炎』を発症してしまう可能性があるわけで、そのことを考えれば、安易に与えるべきではない...ってことなのですね。

一番わかりやすい『粘り気のある食べ物』というのは

 加熱した白米などの穀物

まぁ、これは潰せばわかると思いますが、けっこうな粘り気です。

今現在ほど知識もなく、あれこれと調べられるだけの資料もなかった時代には、飼い鳥が大好きだからとご飯粒をあげたりしていた方も多かったでしょうけれど、今は『小鳥にご飯粒などけしからん!!』...だそうですので、ご注意を...。(^^ゞ

炊く前の米なら、おk




これから徐々にいろいろな果物にも挑戦させていきたいですね。

やっぱ、楽しみは多い方が生活してて楽しいはずですから。(^^♪



ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!

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