【鳥散歩】平成30年 #17 『6月その③ 小田原城 花菖蒲園』


小田原城です。

初夏の青空をバックに白い城壁が映えてるだろぉ?...なんつー写真を撮りたかったのですけど、午後1時過ぎには、すでに逆光気味でございました。

若干の不安を感じつつも、とりあえずここは広角で撮りたかったので、スマホでもって撮影をいたしましたが、帰ってからその写真を確認しましたらね、案の定城部分が暗い......、ってなわけで、上の写真、少々画像処理を施しております。(^^;

神無月:『流行りの目おっきくするやーつ♪』
ま...まぁ、それも画像処理だけど...。

【鳥散歩】ネタの収集に出かけるときは、当然のことながら鳥さんの撮影に重きを置いております関係上、デジイチに、ちょいとばかし遠くの被写体を捉えることができるレンズを装着のまま、即写可能な状態にして持ち歩いておりますので、ダァーっと広角に撮影したいときはスマホのカメラを使っているんです。

だだっ広い範囲を撮影するなら、画素数等がうんたらなんて、そんな細かい点など気にしないぜ!!...とは思っていても、やはり光の問題だけはうまいこといかないときがありますよねぇ。


ちなみに、太陽光を考慮した方角からの撮影ではこんな感じでございます。

ですが、これだとしゃちほこ...片っぽしか見えない...。(・_・)...

まぁ...、しゃちほこが2つともに見える、天守閣の広場側が、若干北寄りの東に向いていますので、きれいに撮影をするなら午前中に行くのがおススメです。






今回は、小田原城址公園内で開催されている『小田原城 あじさい花菖蒲まつり』を目当てにやってまいりました。


花菖蒲(ハナショウブ)とは、アヤメ科アヤメ属の多年草で、6月頃に花を咲かせます。

んで...、突然ですが、こんな言葉をご存じでしょうか。

『何れ菖蒲か杜若』

これは『いずれアヤメかカキツバタ』と読みます。

例えば、見目麗しい女性が複数人いるようなシチュエーションでしたら、どの方も美しく劣勢つけ難い...というような意を表すときなどで使われる言葉ですが...、う~んと、そうですねぇ...、も少しくだけまくった言い方ですと、『うっほ♪、やっべ♪ (@▽@)』...みたいな感じでしょうか...。ハイ。


この言葉にあるように、『ハナショウブ』・『アヤメ』・『カキツバタ』はものすごく似ていて、どの花も美しく、そして区別がつきにくいのでございます。

でもさぁ、それぞれを見分ける知識なんて、普段使わないんだからべつによくね?

なんつって言われちゃうと見も蓋もないんですけど、ひとつだけ『ハナショウブ』についての見分け方を書かせてください。

花びらの根元が黄色なら『ハナショウブ』

ほらほら、意外と簡単じゃないですか?

ちなみにですけど、調子ぶっ込ませてもらって、もうちょっと申し上げますと

花の根元が白いのが『カキツバタ』...、根元が網目状になっているものは『アヤメ』です。

『アヤメ』

あとは、『ハナショウブ』『カキツバタ』が水辺に生えるのに対し、『アヤメ』は乾いた土に生えるので、よく畑などの端っこで咲いているものがありますが、あれは『アヤメ』ってことになりますね。

『ハナショウブ』







小田原城址公園の『花菖蒲園』は、『本丸東堀跡』にあります。


その横には斜面いっぱいの紫陽花』


今年は『花菖蒲』『紫陽花』の両方ともに、少々開花が早かったとかで、わたくしが訪れた6月12日(火)現在では、『花菖蒲』の方がちょっとピーク過ぎちゃったかな...という感じはありましたが、『紫陽花』の方はもう少し鑑賞を楽しめそうです。






さて...、ここ小田原城、今まで数度訪れた場所...ではありますけれども、この天守閣には一度も上ったことがありません。

ま、有料であるということとか、その他いろいろと上ってみた方々からのお話を聞いておりましたので、イマイチ興味をそそられなかった...というのが理由であります。


今回は、せっかくなので、この天守閣というところに初めて上ってみることにいたしました。

天守閣は有料で料金は500円、中は資料館や美術館のようになっており、階段を上りつつ歴史ある物品を眺めることができるようになっています。

写真撮影は、できるエリアとダメなエリアがありましたが、ちょーっと注意書きの看板が小さくて見落としそうなので気を付けてください......というか、わたくしは面倒なので天守閣内での撮影は一切いたしませんでした。

最上は展望台です。

天守閣への初入城を終えてみた感想ですが、わたくしといたしましては、こう...なんて言いますか、もっと歴史を体感できるような、柱や床や梁などが再現された様を見てみたかったのでありますが、そういったところではなかった...というのがちょっと残念。

まぁ、ここを訪れる大勢の観光客は、全員が歴史的建造物に深い興味を持つ方々ばかりというわけではないでしょうし、まんべんなく均等に楽しんでもらうためには、こういった形にするのがベストであると判断した...というのは理解できますけども...。

小田原城 天守閣.....戦国の世に思いを巡らす...そういった場所では...ありませんでしたね。





天守閣を出たところの本丸の広場に、こういったものがありました。

逆さ小田原城が撮影できる...人工的な水たまり

インスタ映え......これには微妙としか言いようがないんですけど、とりあえず、まんまと釣られて撮ってみちゃいましたわ.......。(^^;ハハハ...








『あじさい 花菖蒲まつり』は、6月17日(日)までの開催でございましたので、イベント自体は終了となっておりますが、この花菖蒲紫陽花が咲くエリアは無料で入ることができますから、まだまだいつでも鑑賞可能です。

お天気がパッとしない梅雨の時期ではありますけれども、紫陽花は雨が似合う花でもありますので、花菖蒲とともに鑑賞されてみてはいかがでしょう。(^^♪





おまけ



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ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!

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