【鳥飼い日誌】平成30年 #9 『5月その③』


ウロコ部隊では、唯一の美白を誇り、ミテクレだけはお上品な風体をしている『結月隊員』でございます。

彼は、もともとおっとりさんな隊員でしたが、つい数ヶ月前、あるおもちゃが引き金となり、グレグレな状態の

大佐の世話なんかいらねぇっ!!

ってな感じの中二病ウロコ状態に陥ったことがありました。

そんな彼を更生させるべく、わたくしが取った行動は『えこひいき作戦』...。

これは、4羽いるウロコ隊員に対し、1日を通して個々をまんべんなくモフるようにしているところを、今回は『結月隊員だけモフモフマシマシ月間』として定め、手が空いたときには必ず彼を宿舎から出してモフり続けるという作戦です。


何しろ相当にグレておりましたので、初めは強烈にガブガブとやられましたが、根気よくモフり続けた結果、現在ではすっかり以前のおっとりさんに戻ってくれました。

まぁ、ひとまず一件落着した...というところでありますね。

ですが、逆にひとつだけ...困ったことが起きてしまいました。

あまりにもわたくしのえこひいきが過ぎたのか、今度は『オンリーワン』状態になってしまってですね、わたくし以外の部隊関係者にはヒドイ形相で牙をむく....いや、クチバシをむくようになってしまったのでございます。


ただ、まぁ、現在のところ、完全な『オンリーワン』に彼が変貌してしまった...というわけではなくて、時と場合による...といったあんばいなのでございますが、こればっかりは、わたくしが努力をしてどうこうできる問題ではなく、逆にわたくしが努力してしまうと、事態はさらに悪化する方向へとまっしぐらになってしまいますのが悩ましいところです。

...ですが、これって、見方をちょっと変えれば...ひょっとすると...ですけれども、彼の中二病は改善されたのではなくて

『おまえ(大佐)はモフモフを許可してやる。ありがたく思え。』

...なんて展開になっている...なんてことも、無きにしも非ず...だったりして...。(^^;

このちっちゃい身体と頭で、毎日わたくしと接しながら、彼はいったいどんなことを考えているのでしょうね。

『おいしいものをくれていっぱい遊んでくれる人間』

なんて程度かもしれないなぁ。(^^;

まぁ、それでもいっか...。(^^♪




『結月隊員』がヤサグレていた頃、彼のすさんだ心を癒すべく、遊び相手役を買って出てくれて、その役目を見事に全うした

サトちゃん...だったモノ...

に代わり

アヒルちゃん

彼が我がウロコ部隊へと配属されてまいりました。

アヒルちゃんは、サトちゃん(だったモノ)と肌感がそっくりでありますので、きっと『結月隊員』に気に入ってもらえるのではないかと思っております。

期待しているぞ。

ア:『あ...あかんて...これ絶対あかんやつや...。』

......ご期待ください...。


ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!

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