【鳥散歩】平成30年 #13 『5月その③ 柏尾川』


新緑の季節、散歩をしていると、こうした若々しい緑が目に飛び込んできます。

いつの間にやらこうして梅の実もぷっくりと成長しておりました。

ついこないだ梅の花が咲いているところを写真に撮ったばっかり...と思ったら、あれからサクっと3ヶ月ほど経っていたんですねぇ。


5月も下旬に差し掛かり、だいぶ日中の気温が高くなってまいりましたが、今のところ空気自体はカラリとしていますので、まだまだ頑張って歩いても大丈夫...な感じです。

ですが、あと数週間もすれば関東も梅雨入りしますし、それが明けたら次はうだるような暑さの夏...、正直な話、真夏の長距離散歩は苦行に近いので、何か対策を考えておかなければいけません。


季節の移り変わりって思った以上に早いんだなぁ...なんて思っちゃうところに、トシを感じてみたりする今日この頃...であります...。(^^;





最近、ちょっと足の調子がよろしくなくて、30分ほど歩くと右足のかかと付近に、なんとも言い難いずず~んとくる痛みが出てしまう症状が続いておりましたので、今回は、あまりアップダウンの無い川沿いを散歩しました。

ま、原因は履いていたスニーカーが合わなかったっていうやつなのですけどね...。


なぜだかナイキだけはどれを履いても合わなくて...でも、デザインがカッコイイから、合わないのわかっているのにどうしても頑張って履いちゃって、結果、足痛めるっていう...。(^^;

そんでも諦めがつかなくて、そのうち馴染んでくるだろう...なんつー淡い期待を健気にも抱きつつ履き続け、やっぱり足痛くする...の繰り返しなのでありますよ。

スニーカーは、他のメーカーも含め、数足をローテーションで履いておるわけですが、もう2年近くナイキ君とはすったもんだやってますので、いい加減諦めて処分する方向で考えます。

神:『靴じゃなくて、大佐の質量の問題なんじゃ...?』
結月:『しっ!!』





今回歩いたのは、神奈川県横浜市戸塚区を流れる『柏尾川』

この川沿いには、途中こうして鉄道を間近に見ることのできる場所があります。


上の列車を写した写真は川を挟んだ反対側で咄嗟に撮影したものですが、丸で囲んだ側でしたら、さらに至近距離でもってダイナミックな鉄道写真が撮れます。

ただ、通常ここを通過する列車は『踊り子号』・『東海道線』・『横須賀線』・『コンテナ貨物』が主でございまして、その他は、たま~に貨物を引っ張る『牽引貨物列車』で珍しいのが通ったり、たま~に地方で使われているような列車が移送されたりするときがあるくらいです。

まぁ、列車が近くに見られるというメリットはあるのですが、ちょっとアングル的にどうかな...っていうのと、左右に木々などの障害物があって、いきなり眼前にどーんと列車が現れる形になっちゃうので、実際のところ、撮影ポイントとしてはちょっとアレだなぁ...っていうのが...わたくしの思うところなのではございますが...。(^^;

電車の好きなお子さんには、そこそこに迫力があるので、大興奮で楽しんでもらえそうな場所ではあります。

あ、回送でしたか..。





川沿いの桜並木は、すっかり濃い緑の葉に覆われました。

これから特に日中の日差しが強くなってきますから、散策路にこうした木陰があるのは助かります。

そういや、余計なことを思い出しちゃいましたけど...、

毛虫とかって大丈夫なんかな?

...首とかに落ちてきたら.......、そうですね、自信を持って言えるのは、...失神不可避ってことくらいでしょうか...。





この柏尾川には、川沿いの遊歩道の他に、川へ向かって一段下がった護岸遊歩道が続く場所があります。

大雨の後などは川が増水する関係上、この護岸遊歩道を歩くことはできませんが、特に問題がないときであれば、いろいろな生き物が観察できる道でありますので、わたくしはだいたいいつもここを歩くようにしています。

護岸遊歩道へは、1kmほどの間隔で3か所しか出入り口がありません。

そのため、この道からの途中離脱が少々面倒ということもあり、ここを歩く人がそれほどいないっていうのも魅力のひとつであります。


ここで見かける鳥といえば、やっぱり人間が身近でウロウロしているせいか、鳩・スズメ・ムクドリが圧倒的多数なのでございますが、ときには数種の水鳥も見ることができます。

ま、カモ鉄板ですよね。

そうそう、カモといえば、このとき結構流れの激しい場所で、一つ所に一生懸命踏ん張ってる2羽のカモさんがいたんですよ。


気を抜いたらザーっと一気に流されてしまうような流れのキツい場所なのに、いったいこんなところで彼らってば何を頑張っているのかと、しばらく観察をしていたらですね

跳ねる小魚を狙っていました。

ちょっと上の写真じゃわかりにくいかもしれませんけど、小魚がピンピンとこの壁に向かって跳ねてまして、彼らはその小魚を捕食するためにここで頑張っていたのでございます。

わたくし今までカモという鳥が小魚を捕食するなんて全く知らなかった...というか、彼らは藻とか草しか食べないんだと思い込んでおりましたので、この事実に軽く衝撃を受けたのですが、今まですっごい勘違いをしていたのですねぇ。

カワウ

カワウは、こうした川へ行くと、かなり高い確率で見ることができる、鳥観察好きの人にとってはポピュラーな鳥です。

ですが、結構見かける割に、これがなかなか警戒心強くてズームレンズでギリギリ捉えられる距離以上に近づこうとするとサササーっと飛んで逃げてってしまうんですよね。

まぁ、被写体としてはカラスに匹敵するくらい地味な風体の鳥なので、熱心に追いかけてまで撮影するなんつー、カワウ推しな人はあまりいないでしょうが...。

彼らは結構長い時間をかけ、水に潜って魚を捕食するので、時折こうして羽を乾かす様を目にすることができます。

おや、よく見ると、ほっぺに薄っすらとオレンジ色の丸模様があるんですね。

ワシは基本、水に潜れない...
でありますが...。




鳥好きなわたくしが、こうした川などの水辺を散策していて、一番テンション上がるのが

カワセミを見つけたとき。

彼らはスズメくらいかそれよりちょっと小さいかってくらいの大きさしかなく、とても素早く飛ぶ鳥なので、見つけてもすぐに見失ってしまうことが多いのです。

最近では彼らの鳴き声を聞き分けられるようになりまして、以前と比べれば見つけやすくはなったものの、それでも本当に小さい鳥なので、短時間のうちにブレを防ぎながら、なおかつジャストなピントで、その美しさをカメラに捉えるのは非常に難しい...。

小魚捕ったど。

毎度毎度ガシガシ連写して、なんとか少しでも納得のいく写真を...と頑張ってはいるのですが、そんな簡単で甘っちょろいこっちゃない...ってことなんですよね...。(^^;



ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!

散歩・散策はこちらから↓↓↓

にほんブログ村

ウロコインコはこちらから↓↓↓

にほんブログ村


人気ブログランキング