【鳥散歩】平成30年 #11 『5月その① 舞岡公園』


ツバメさんが、地下にて育児をしている横浜市営地下鉄『舞岡駅』から、今回は春の『舞岡公園』へと向かいました。


駅を出ると、こうして行く方向を示してくれる看板が、ところどころに設置されてますので、これに従って進めば簡単に『舞岡公園』へたどり着くことができます。


うえぇぇぇぇ?1.5kmもあんのぉ?(*´Д`)


なんちゃって数字を見ただけでテンションダダ下がりそうですが、公園まで続く、素敵な小川に沿った散策路がございますので、ここはぜひとも、車でぴゅーっ!!って現地まで行くっていうんじゃなく、ゆったり歩いて行っていただきたい。


小川沿いを歩きながら周りを見渡せば、そこには山や田園風景といった自然が広がっています。

タケノコはだいぶ育ってますねぇ。


公園の敷地内へ入りました。

写真をご覧になって、まぁまぁおそらく『あ、そういう感じね』...といった風にお察しいただけたかと存じますが、この『舞岡公園』は、遊具で遊べる公園ではございません。

ここにあるのは、池・田んぼ・山・古民家といった昔懐かしい風景のみ...でありまして、小さい頃の夏休みに、おじいちゃんちへお泊りに行ったときのことを思い出す...とまぁ、そんな印象の公園なのです。

もちろん、田んぼや池がございますから、オタマジャクシカエル、あるいは昆虫といった、小さなお子様方が目をキラキラさせて喜んでしまいそうなポイントもあります。

ただ、犬さんは、たとえ小型犬であっても公園内へは入ることができません。
これは、ここに暮らす自然の動物たちへの配慮でございますので、どうか何とぞご理解ください。



ここの池では、カメの他にウシガエルが、ぐお~ん、ぐお~んと鳴いていました。

彼らは草むらに隠れていましたが、デカい声で鳴いているわりに、結構警戒心が強くてですね、そ~っと近寄ると、向こうもじ~っと隠れたままで息をひそめるんですよ。

なので、その場で粘ってみましたけど、結局その姿を撮影することはできませんでした。(^^;

それよりか、面白かったのは、ウシガエルって、おならみたいな『ブッ!!』って音の鳴き声もあるんです。

あのぉ...なんといいますか...屁を我慢していたのにモレちゃった系の...........あ、そこは深入りせんでええっすか?...はい...すいません...。

ウシガエルって外来種だったんですね。





公園内を少し歩いていくと『小谷戸の里』という古民家があります。

今回は『こどもの日』の関係で、鯉のぼりと、室内にはが飾られていました。


2月の終わり頃に来たときは、かわいい...と言いますか、これまた立派で、それはそれは豪華なおひなさまが飾られてたんですよ。


今の時代、にしろ、おひなさまにしろ、なかなか個々の家で、これだけのものを飾るなんてことは難しいですからねぇ。

いやはや、ほんと、たいしたもんです。






ところで、『鳥』なんですけれども、ここまでの道のりで見かけたのは

カモ...とか...。

これだけの自然いっぱいな中で、なぜに野鳥の姿をとらえることができないのか...。

池があるならカワセミとかさ

えっと...なんだっけ?ってなこの子...とかさ

遠くの、木が深く生い茂っている方では鳴き声が聞こえているのに、この公園内の目が届く範囲で見る小鳥は、スズメやムクドリばかりなのです。

もしかしたら...なのですが、原因は

彼らかな...。

ちょうど今くらいの時期から、彼らの繁殖・子育てが始まりますので、相当に騒がしいのです。

で、このときもけっこうな量のカラスさんが公園内にいて、木々の枝や田んぼを占領するような形でわらわらとたむろっていたんですよ。

ま、これも自然のことでありますので、時期が少々悪かったのだと諦めるしかないですね。

仕方がないので、お花の中のカラス先輩...って、メルヘンなイメージで可愛く撮影する努力をしてみました。

やっぱ無理っ!!

今回のところは、これで勘弁してください。


舞岡公園HPはこちらをクリックしてね。


ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!

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