【鳥飼い日誌】平成30年 #3 『3月その① 今年のみかんはお高級でした』


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果物、食べてますか?

日本人ってのは世界から見て、果物の消費量が少なく、あまり積極的に食べていないのだそうです。

かく言う指揮官も、確かに進んで果物を食べる...ってことは1年を通してみてもあまりありませんねぇ。

ほんなら、日本人がどうして果物類をあまり食べないのか?...、ということについては、いろいろと博識ある方々の、これまた様々な意見があるようですが、大変に恐縮ながら、ここで不肖わたくし指揮官の場合を申し上げさせていただきますとですね。

わかっちゃいるけど

ってのが一番ピッタリくる理由でしょうか。(バッサリ直球)

まぁ、わたくしの話など、どうでもいいことですので、ちゃんとしたデータとして、ここ数年の日本における果物消費ランキングを見ていただきますと

1位...バナナ

2位...りんご

3位...みかん

といった調査結果が出ています。

かつては『みかん』がダントツの1位だったそうですが、現在ではやはりお手軽で小腹の空いたときなどにピッタリな『バナナ』が人気のようですね。(ほぼ1年中一定の価格で売られていますし)

さて、人間の話はこのくらいにいたしまして、我がウロコ部隊では

ぶっちぎりで『みかん』1番人気です。

あまりにも喜んで食べるので、ついつい季節外れの夏なんかでも、奮発して『ハウスみかん』を買ってきてしまうくらいなのでございます。

今年...というか昨年は、天候の理由から『みかん』の出荷数が例年よりも少なく、お値段が高騰いたしましたね。
パッと見、100円以上は例年より高かったような気がします。


指揮官の親戚も瀬戸内海の島でみかん畑を営んでおりますが、天候があまりよろしくなかったという理由の他にも、畑を管理する方々の高齢化が進んでいて、斜面での手入れや収穫作業が年々大変になってきているという問題もあるのだそうです。

ただスーパーなどでみかんを購入するだけの我々からしたら、『高いなぁ...。』なんて話でしかありませんけども、こういった『天候が...』『高齢化が...』といった、農業を営む方々の負のつぶやきが続いていけば、いずれ田んぼや畑はどんどんと減っていってしまうことでしょう。

日本国内で栽培できる食物などは、なるべくなら輸入に頼らず、地産地消するというのが大切なことであると思うので、こうした問題は、国の方でも真面目に考えていただかなければいけませんな。


そうそう、今年は普通のみかんがちょっとお高めでしたので、5個まとめ売りなどで100円近くお安いポンカンをよく購入いたしました。

今までの感覚からすると、ポンカンの方が高いイメージでしたが、実は違っていたのか、ただ単に指揮官の勘違いだったのか...。(´・ω・`)?


そろそろ今年のみかんも旬の終わりが近づいていますから、ぼちぼち中身がスッカスカなハズレにも出くわす率が高くなりますね。(^^;)

あれって、すんごく損した気分になるんだよなぁ...。(マジ、憤りすら覚える...)

ペレットトッピング


ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!

最後までお読みいただき、ありがとうであります。また来てね。(^^♪


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