【鳥散歩】平成30年 #5 『3月その③ 引地川』


神奈川県大和市に流れる引地川沿いの『千本桜』と呼ばれている桜並木です。

今年はソメイヨシノの開花が早く、しかもさっさと満開になるというので、3月23日(金)に慌てて出向いてみたのですが、このとき、まだ3分咲き~4分咲きといったところでした。

この『引地川沿いの千本桜』、ここ大和市では桜の名所として春の観光スポットとなっているようで、桜が咲く時期には、いろいろとイベントが開催されます。

この日はまだ準備中でしたけどね。




さて、こちら千本桜が並ぶ川沿いの散策路は、アスファルトや石畳といった人工的舗装がされておらず、まんま自然な感じの道となっています。

商店街が近いなど、割合と開けた場所にある川ですが、自然な散策路のイメージを大事にされているのか、散策路と川との間には柵というものが無いんですよ。(脇の車道との間にはあります)


花に見とれて上ばかり見ながら歩いていると、途中木の根っこがボコボコとしている箇所なんかがあったりするので足引っ掛けないよう要注意です。

でも、ま、この自然な散歩道という演出のためには金属の柵が張り巡らされているという光景など、いささか無粋な感じもしますから、いいかもしれません。

花見で酔っ払ってドボンする人とかいたりして...。(^^ゞ

落ちたら間違いなく痛いw

この川の幅は、だいたい5メートルくらいでしょうか、大きな川ではありませんが、その分桜の枝が散策路に大きく覆いかぶさる感じになっていますので、満開なら桜のトンネルの中を歩く形になったでしょうね。


上流の方へ行くと、けっこう背の高い桜が多くなってきました。

この辺りは、一般的に見る川沿いの桜並木とはちょっと違う印象で、四季を通じて絵にしてもいい風景だと感じましたね。


桜って病気になりやすかったりで、他の木々に比べると寿命が短いなんて話もありまして、この桜並木の中にも伐採されてしまっている木がけっこう目立ちました。

こういったことは、どこでもある問題ではあるんですが、できれば末永くこの美しい風景を維持し続けていってもらいたいですね。

人工的に整備されていないこの『引地川沿いの千本桜』、なかなか風情のある名所でございました。


ちなみに桜の本数、1000本はなくて700本くらいなのだそうですが、まぁ、そこは“たとえ”ってやつで...。( *´艸`)


ほんじゃ、今回はここま...

あ、いっけね、鳥さん撮ったんだった...

カモさんの『スサー!!』

 ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!

最後までお読みいただき、ありがとうであります。また来てね。(^^♪

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