【雑談】2018年1月2日(火) 最大級の満月

おいおい、この人ってば、まぁた満月の写真アップしてるよ、まったく...。
 
まぁまぁ、そう言わずに...。(^^;
 
この満月は、お正月の1月2日(火)に撮影した、今年最も大きな満月(スーパームーン)でございます。(ちょっと暗めになりました)
 
...つってもね、こうして写真にしちゃいますと、肉眼でリアルタイムに見ているわけではありませんので大きさなんて、ぶっちゃけよくわからない...。
 
 
こちらが昨年6月に撮影した、2017年最小の満月ですけど、やっぱりずぇんずぇんわっかんない。
 
撮影した際の調整違いで明るさに違いが出てますが、実際のところ、そんなに大掛かりな天体撮影ではありませんので、もちろん定点カメラではないし、撮った後でトリミングもしちゃってますからねぇ...。
 
しかも、お月さまって、いっつも『ウサギ模様』を地球側に見せているじゃないですか。
 
 
なので、満月は何度撮影しても丸くて白くてウサギ模様なんですよね。
 
そうそう、お月さまってどうしていっつも『ウサギの模様』を地球側に見せているのか不思議に思ったことはありませんか?
 
地球は自転しているので、地球上で生活をしている私たちには昼と夜があるのですが、お月さまはどうなんでしょう?
 
正解は、お月さまもちゃ~んと自転していて昼と夜があります。
 
 
ただ、地球の周りを1周する『公転』と、お月さま自体が1回転する『自転』の周期というものが、どちらも約27日と同じなので、地球側から見るといつも同じ面を向けている形になってしまうのです。
 
地球の引力に引っ張られてお月さまの自転が停止してしまったからいつも同じ『ウサギ模様』を見せているなんて話が昔はありましたけど、それは正しくありません。
 
 それにしても、約27日の半分が昼でもう半分が夜とは、地球の24時間と比較しても仕方がないんですけど、長くて飽きちゃいそうですよね。
 
Pixabay
 
次のお月さまに関するイベントは『皆既月食』です。
 
日時は1月31日(水)、東南東の夜空で20時48分に月食が始まり、南東の空で21時51分皆既月食となります。
 
Pixabay
 
皆既月食の時のお月さまは写真のような赤銅色(しゃくどういろ)と言われる暗い赤色になりますので、初めて見る方で、なおかつ知らない方だと結構動揺するかも...と思います。
 
日食と違って見えなくなるわけではございませんし、お月さまは肉眼でも十分にデカく見える天体ですから、この1月31日(水)の夜21時頃~23時頃の2時間だけでも記憶しておいてくだされば、日本全国どなたでもこの神秘的な天体イベントを体験することができますよ。
 
さ・ら・に、この日のお月さまは『ブルームーン』だとも言われておりまして、見ると幸せになるのだとか...。
 
いや...、実際はブルーじゃなくて赤い月になっちゃうんですけどね。(^^;
 
あとは当日のお天気次第...です...。晴れることを祈りましょう。
 
 
 
 
ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!
 
最後までお読みいただき、ありがとうであります。また来てね。(^^♪
 

にほんブログ村
 
 

人気ブログランキング