【鳥飼い日誌】夜間に使う『湯たんぽ』の出番


どーですか、この空の青さ。

冬のピーカンに晴れた日というのは、ずーっとこの青空が上空に向かって延々と続いているんじゃないかと錯覚してしまいそうなくらい高く高く感じます。

ほんでもって、本格的な冬の到来へ向けてですね、ウロコ部隊でも夜間就寝時『暖房』について、更なる準備をする時がやってまいりました。

いや、それ、ダンボーやし・・・。

通常、昼間は、過去記事でも書かせていただきましたとおり『暖突』を各隊員の宿舎(ケージ)の上に設置しているのですが、この状態というのは隊員どもが起きているときだけでございまして、就寝時にはこれらを全て外してしまいます。(『暖突』は宿舎に固定されてはいないのでね)

過去記事はこちらからどうぞ↓↓↓
『【暖房】2017 暖突おっ始めました』


ちょっとめんどくさいことをやってるなぁ・・・と、自分でも思っているんですけれども、就寝時に『暖突』を外すのには理由がありまして・・・。

・・というのも、我がウロコ部隊の隊員どもは、夜間就寝時に『おやすみカバー』というものを各宿舎に被せているのでございます。

これをやらないと、どうしてだか暗くしても、肝試しでの女子のようにキャーキャーはしゃぎまくって、ちーっとも寝てくれないんですよ。

そんな隊員どもにしてしまったのは誰あろう指揮官なんだが・・・。

秋になったあと、夜に室温が下がる時期になってからは、各宿舎の上に小ぶりの『電気あんか』を乗せ、その上からひざ掛け程度の大きさの薄手毛布を被せて、ラック前面は毛布で覆っておりました。

家電量販店で税込み600円くらいだった。(^^♪

『電気あんか』であれば、『暖突』と違って毛布を上から被せても問題ないですからね。(被せた方が暖かい)

ただまぁ、隊員どもの宿舎は、ちょいと大きめのものを使用しておりますので、さらに冷え込む時期になると、若干小ぶりの『電気あんか』のみでは保温に不安があります。

ラックの幅は120cm。
横と背面は『ポリカ中空ボード』で壁を作っています。

で、この隊員どもが過ごす空間をなるべく朝まで保温し続けるため、今年も『湯たんぽ』の出番がやってきた・・・というわけです。

プラスチック製で、自立する形をしているので縦置きすることができるGJな奴。


まぁ、この『湯たんぽ』の使用法については、特に説明することはありませんよね。


さて、我がウロコ部隊では、この『湯たんぽ』を5個使用します。

2リットルの湯が入る『湯たんぽ』が5個でございますから、これらを用意するためには熱い湯を10リットル作らなければなりません。


しかし、ウロコ部隊調理場にあるヤカンは、容量が2リットルという、普通サイズのヤカンですので、いちいち水から沸かしていたのでは『湯たんぽ』の準備だけで1時間とか、アホみたいに時間がかかってしまいます。

そこで、こんなとき役に立つのがガス湯沸かし器の『熱湯』機能。


この『熱湯』機能で出せる湯は100℃ではありませんが、それでも割合と朝まで『湯たんぽ』がほんわか温かいので十分問題なく使用することができています。

ウロコ部隊の調理場にあるのは台所に設置するタイプの、いわゆる台所シンクだけで使う独立したガス湯沸かし器ですけれども、屋外にある給湯器で家全部の給湯をまかなっているという場合は、温度設定を最高温度(75℃かな)にしていただければよろしいかと存じます。

どちらの場合でも、使った後で温度を元に戻すことを決して忘れないでくださいね。(もちろんヤケドにも注意)


ゆーても、そんな何個もの『湯たんぽ』をいっぺんに使うなんてことは、普通はありませんよね。(^^;
 
では、その5個もの『湯たんぽ』を、いったいどのようにして使っているのかというと
 
 各宿舎の横(外側)に1つずつ置いています。

下の段は上より冷えるので、さらに真ん中に1個置いています。
 
これで合計5個です。
 
以前はレンジでチンして使う
 
『ゆたぽん』
 
なども使ってみましたけど、まず自立できずグニャグニャ・接触していないとあまり温かさを感じない・周りの空気まで暖めるほどではない・意外とレンジでの温めに時間がかかる・・・といったことから、結局『湯たんぽ』に定着しました。(ちょっと名前がややこしくてすいません)
 
 お湯を入れたり、朝には湯を捨てたりって手間はかかりますが、シンプルで空気の乾燥も起こさない、やさしい暖かさが気に入っております。
 
 
冬は、隊員どもを寝かす準備に毎日30分・・・。
 
そこまでする必要はない・・・かもしれないと思いつつ、そうせざるを得ない・・・。
 
やっぱり過保護になってしまうのは、どうにも仕方のないことなんですよね。(^^;
 
 
 
ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!
 
最後までお読みいただき、ありがとうであります。また来てね。(^^♪
 


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