【雑談】尾羽を集めて2年とちょっと


どうもどうも。



尾羽コレクター指揮官でございます。 (#^^#)



いや、もうね、今回のお話は、タイトルのとおりでございますよ。


ワタクシ、ついつい集めてしまうんでございますよねぇ・・・。


隊員どもの尾羽を・・・。



・・・。

とは言っても、これは決して鳥の尾羽というものに、ほら、なんて言うんですか物神崇拝的なフェリシズムがあるわけではなく、ただ単に


(Pixabay)
取っておきたい一心で・・・。


この指揮官の心理・・・、尾羽がそこそこ長い鳥さんを家族に持つ方であるならば、一度は同じことをしたことがある・・・もしくは、激しく同意していただける方も少なくないのではないかと思・・・・



ファ!?
 
ちょちょちょ!!!
 
 
おたくさん、そこで何してますの?
 
 

うんち。

あぁ、そう・・・、ならいいけど・・・


って、ちぐゎーーーーーーっう!!! ლಠ益ಠ)ლ



・・・は、まだ出てない。

指:そこでの御糞様お出ましは勘弁してください。

ま、ま、話を元に戻してですね・・・、ケージの清掃時や、放鳥中なんかに抜け落ちた隊員どもの尾羽を見つけてしまうと、そこで指揮官の目がキラキラと輝き、どうしても、そのままポイと、ごみ箱に捨てることができないのでございます。


ただ、まぁ、抜け落ちた尾羽のすべてを、どれもこれも後生大事に、必ず保管するというわけではありませんよ。


やはり、抜けた尾羽ってやつは、隊員どもにとっても恰好のおもちゃとなる代物でございますから、見つけた際に、それなりに損傷を受けていないものに限ります。


そんなこんなで、隊員どもが、それぞれ幼鳥の頃から、かれこれ約2年半の歳月をかけまして集めた尾羽が


こちら。

数を数えたことがないので、今現在どれだけあるのかわかりませんが、ウロコ部隊の隊員4羽分にしては少なくね?・・・って感じがしますよね。


だいたい見つけたうちの半分くらいは、すでに隊員どもによってズタズタにされてしまっているか、ケージの網の下でウン・・・ゴホゲホ・・・がまぶされてしまっているとかなので、実際キレイなままの尾羽が落ちているということの方が少なくて、長い時間をかけても、集まるのは、せいぜいこんなものです。


まぁ、ある意味、どれだけ抜けたて新鮮の尾羽をいち早く発見するか・・・っていう時間との闘いでもあります。




そうそう、写真の、集まった尾羽を見て、お気づきの方もおられると思いますが、ウロコ部隊では、『うろきち隊員』以外、他の3羽に関しましては、羽に赤の色素が出にくいといわれるブルー系の子たちばかりでございまして、どうしても集まるのは、グレーっぽい地味ぃな尾羽ばかりになってしまいます。


『結月隊員』は、またちょっと違いますが。

これらの尾羽は、保管する前に一度、軽く水洗いをして、乾燥させた後、ホコリがかかって汚れてしまわないように、写真のような容器に入れてフタをしておきます。


そうして、時折保管容器のフタを開けては、集めた隊員どもの尾羽を、満足顔で鑑賞する・・・


と、言いたいんですけど、これがですね・・・なんと申しますか非常にですね・・


(Pixabay)
超くっさ!!!

ほんと、一瞬すべての脳内回路が停止してしまうほど、強烈な香りです。


あの、通常の鼻をうずめてフガフガしてもまったく苦にならない、癒しの『ウロコ臭』とはまったく違う香りでございまして、マジでえずく!!!

 


これって、密閉容器での保管方法に問題があった・・・のでしょう・・・かねぇ。


あぁ、でもね、隊員どもが入隊したての頃の彼らの放っていた香りともそっくりなんでございますよ。(ヒナ時代の香り)


なので、フタを開けて鑑賞するということはほとんどなく、外側から時々眺める程度です。


尾羽を見つけて集めているっていうことだけで満足しちゃってるんですよね。(^^♪


ただ、まぁ、せっかく集めた尾羽に雑菌を繁殖させてしまっているのかもしれないので、何か対策せねばなりませんなぁ・・・。






ほんじゃ、今回はここまで。 (=゚ω゚)ノまたなっ!!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。また来てね。(^^♪



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