防音対策(本気モード)その2

前回のつづき・・・


さて、暴走するウロコ部隊隊員のやかましい鳴き声が、外部に漏れるのを少しでも防ぐため、例の『後付け簡易樹脂窓』をDIYで作成し、取り付けすることになった件だが、ホームセンターをいくつかまわった結果『ケーヨーデイツー』で販売しているのを発見した。



これはキット販売品だが、パーツ別にバラでも売っている


取り付ける窓が今回はベランダ側の掃き出し窓であるため、このサイズのキットを購入したが、その他にもサイズ違いのものがある。






中にはこういった説明書が入っている。(かなりわかりやすい)


必要な道具(工具)等もあるので、事前に用意することが望ましい。






まずは窓枠内寸の計測。


これを行わなければ先へ進めない。


窓枠はきれいな四角であることがほぼないので、細かく計測しなければならない。


ちなみにウロコ部隊でもあちこち数ミリの違いがあった。



次に計測したものをもとに上下のレール・横カバーのカットをする。







このとき、計測したままの長さでカットしてしまうと窓枠に収まらなくなってしまうので、説明書に従って計算し、カットする。(説明書にちゃんと計算式があるので大丈夫)



横カバーとレールの取り付け




今回、しっかり付けるため、取り付けにはネジを使用したが、両面テープでも可。



ネジで止める場合は、枠にちょこっとすり鉢状の下穴をあけてネジの頭が出っ張らないようにする。

レール取り付け後



次にパネルとフレームを加工する。


このキットにはパネル部分が含まれていないので、指定された厚みの板を用意する。


今回は『ポリカ中空板』4ミリ厚を使用した。


これも説明書に従って計測した数字から算出したサイズにカットし、同じように算出したサイズにカットしたフレームとともに組み立てる。



これをレールにはめ込んで内窓の完成。



 



と、思ったら、この日は強風が吹いており、1メートル以上あるこの樹脂フレームでは、外側の窓から侵入した風で、ウニウニとたわみっ放しになってしまうことが判明。


なので、翌日再びホームセンターへ行き、アルミフレームを購入して取り付けた。



これをフレームの両サイドにはめ込む。




これで『たわみ』はなくなった。

ついでに『引手』もアングルで作成。


で・・・、さっそくベランダへまわり、軍曹殿にワザと隊員どもを大騒ぎさせるよう指示を出して検証したところ





2割減・・・くらい・・・かな・・・。 ;^^)




もともとのアルミサッシ自体が古く、風の通り道があることが音漏れの原因であるため、そのあたりを改善することができればもう少し内窓の効果は出てくるかもしれない。


もっと新しいアルミサッシならば、結構防音効果はあるのではないか・・・と思う。



・・・たぶん・・・。(;'∀')



今回かかった費用...なんだかんだで1万3千円くらい。


作業時間は2時間半~3時間ほどだった。





おまけ:



↓↓注:残念ながら『芸』・・・ではない↓↓








ほんじゃ、今回はここまで。(=゚ω゚)ノ またなっ!!






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