防音対策(本気モード)

最近、ウロコ部隊近辺にとても声のキレイな野鳥が現れるようになった。
 
 
その美声の持ち主は、ある時間がやってくると、向かいにあるマンションの屋上に決まって現れる。
 
 
 
 
ピヨピヨピヨ・・ピリリリリリ・・・
 
 
 
 
思わず聞き入ってしまう、なんともすがすがしく透き通るような美声だ。
 
 
大きさはどのくらいだろう?
 
 
鳩よりは小さいようだがムクドリよりは少し大きめといったところか。
 
 
遠目にしか見ることができないため、それ以上の詳しいことはわからない。
 
 
せめて羽の色だけでもわかればなんという名前の鳥なのか特定できるのだが・・・。
 
 
 
それに引き換え・・・
 
 
ウロコ部隊内は、このところいつにも増して隊員どもが騒がしい。
 
 
特に『神無月隊員』は、大人の階段をガチャガチャと上る時期が到来中のようでとにかくクソやかましいのだ。
 
 
 
マセガキ
 
 
『神無月隊員』宿舎(ケージ)の隣には、現在連続当たって粉砕記録を、がぜん更新中の『結月隊員』がおわしまする宿舎があるので、彼女に対して
 
 
 
ワシが部隊一番のじゃ!!(ドヤ)
 
 
ってなアピールに余念がないのかもしれないが、あのピャーピャーと思考回路を容赦なく破壊するような甲高い声で頻繁に鳴かれては、指揮官の耳が危ない。
 
 
さらに他の隊員どもも、この『神無月隊員』の声に触発され、調子ぶっこいて『みんなで騒げば指揮官なんぞ怖くねぇぞ!!』とばかりに共鳴し出すため、これはもはやかわいい呼び鳴きどころではなく騒音である。
 
 
今のところ、ウロコ部隊の近隣様から『うるさい』と言われてはいないが、だからといってこれ以上放置できるレベルではなくなってきたので、本気で防音対策をすることにした。
 
 
 
ゆーても、まず、どこをどう防音するか・・そこから考えねばならない。
 
 
そこで、いくつかプランを練ってみた。
 
 
 
◆プランA...宿舎を置いているメタルラックの内壁に吸音材を貼り前面にを付ける。
 
 
◆プランB...宿舎がある部屋の壁に吸音材遮音材を貼る。
 
 
◆プランC...窓に後付け簡易内窓を取り付け二重サッシにする。
 
 
 
と、まぁ、こんなところでメリット・デメリット、そして費用の問題等を考えてみた。
 
 
 
現在、隊員どもの宿舎はメタルラックを使用して2段に配置されており、側面・後方面・天井部に『ポリカ中空ボード』を取り付けて壁を作っている。(過去記事参照)
 
 
 
 
 
 
 
 
この場合『ポリカ中空ボード』遮音材のようになるため、鳴き声は前面方向へ反射される形になり、部隊内の後方の壁側へはダイレクトに響かないようになっているのだが、隊員どもの宿舎正面にいると、その構造がメガホン状態となって実は倍以上にうるさい。
 
 
なので、あとは前面に扉を付け、内部の壁に吸音材を貼れば完璧・・・と思ったのだが、奥行き45センチのメタルラックに奥行き50センチ弱の宿舎が入っているため、前面に5センチほどの出っ張りがあり、扉を付けること自体が困難であることがわかった。
 
 
 
宿舎は『SANKOイージーホームバード40』
 
 
さらに、これから夏へ向かうというのに閉め切ってしまうのもどうかと考え、プランAはボツとなった。
 
 
 
次に、プランBだが、部屋の壁に吸音材遮音材を貼る方法は、調べてみるとえらく材料費がかかりすぎるため、これもボツ。
 
 
 
と、いうことで、最後のプランCを実行することにした。
 
 
 
 
『後付け簡易樹脂内窓』
 
 
 
 
これは簡単に言えば、後からガラス窓の内側にフレームも窓部分も全て樹脂でできた窓を取り付けるというもの。
 
 
専門のところにお願いすると、サクッと諭吉さんが片手くらいはかかってしまうので、今回はDIYで頑張って作ることにした。
 
 
 
と、いうところで、この『簡易内窓』作成の話は次回へつづく・・・。
 
 
 
to be continue!!
 
 
ほんじゃ、今回はここまで。(=゚ω゚)ノ またなっ!!

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