続・防音防寒対策

先日、防寒と防音も兼ねてメタルラックの側面と後方面に壁を作った。(前回記事参照)
 
 
 
 
 
 
これにより、夜間は前面と側面に遮光できるものを使用することで、今まで毎晩使用していたお休みカバーを使わずとも宿舎(ケージ)周りを暗くすることができるようになる。
 
ということは、晴れて夜間の『暖突』が使用解禁!!!ヾ(≧∇≦)ヒャッハー・・・となるはずだったのだが、隊員どもはお休みカバーを使わなければ断固として寝ないとシュプレヒコールをあげ、結局隊員どもの要求どおりお休みカバー復活となってしまったのだ。
 
 
『寝てやるもんかストライキを起こされては致し方なく、当然『暖突』の夜間使用は諦めるしかなくなった。
 
 
では、何でもって夜間の暖をとっているのかというと、暖房器具としては最高に地球にやさしい『ゆたんぽ』(2リットルタイプ)とレンジでチンして使う『ゆたぽん』である。
 
 
しかし、毎晩この『ゆたんぽ』6個に湯を入れ『ゆたぽん』隊員数分レンジでチンし、それを各宿舎周りに配置する作業は時間がかかるし腕も疲れるし、なにより超めんどくせぇ・・・
 
 
そこで指揮官は考えた。
 
 
布に触れても問題のない・・・というか、触れていた方が暖かい『電気あんか』なんてどうだろう。(てか、今までそこに着目しなかったのが謎)
 
 
さっそく家電量販店に行き『電気あんか』(ヤマダ電機で税抜き¥580)を4つ購入。
 
 
 
 
 
 
電源コードは2メートルほどあるので、各宿舎に使用時、上から何かをかぶせても4つ穴タップで一か所から余裕で電源が取れそうだ。
 
 
それでも、なんとなく宿舎の上にこの『電気あんか』を直に置くことには不安を感じたので、今回お休みカバーの上に置き、その上にブランケットを掛ける方法をとった。
 
 
さらに、2階建て宿舎の前面には、テーブルクロス用の透明で薄手のビニールを床までの長さに切って下げ、前面からの冷気を遮断。(若干防音効果もある)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それから、各フロアには流し台の前などに敷くマットを使用して、下方からの冷気を防ぎ、なおかつ1階の暖気が2階に全て逃げないようにした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これらの方法で宿舎内はウロコ部隊本部内温度プラス3度ほどの効果が得られたが、かなり冷えが予想される場合は『ゆたんぽ』との併用で万全であろう。
 
 
近頃は寒波到来ということで『ゆたんぽ』との併用が続いているが、めんどくさいとか疲れるとか言いながらも、結局指揮官は、こうして隊員どものために奮闘してしまうのが好きなようである。
 
 
 
 
おまけ:先日横浜のパシフィコ横浜で開催された『ペット博』なるものに行ったきた。
 
 
 
横浜みなとみらいインターコンチネンタルホテルの裏手
 
 
 
 
 
隊員どもの備品等でお世話になっている『こんぱまる』さんが鳥さんの展示をされるというので楽しみに行ったのだが、鳥さんコーナーは壁沿いにちょびっとだった。
 
 
 
『ちょっとぉ!!撮影するなら事務所通してよ』的反応

ウロコインコ's『エクストリームレッドパイン』
 
 
『顔はやめて!!』なズグロゴシキインコ
 
 
まぁ、行く前からわかっていたことだが、ペット博というよりワンちゃん博といった方が合ってたかな。
 
 
 
 
ほんじゃ、今回はここまで。ヾ(≧∇≦)またなっ!!