結月隊員入隊と防音防寒対策

新隊員『結月隊員』(ブルーシナモン)の入隊にあたり、ウロコ部隊本部内でも新しく増える宿舎(ケージ)を設置するため、平屋だった隊員宿舎をマンション型に建て替えすることとなった。
 
 
 
ふつつかものですが、よろしくお願いするであります。

指揮官:う~ん、ふつかよいって感じだけどな・・・。
 
 
 
隊員どもの各宿舎は『SANKOイージーホームバード40』を使用しており、幅が45センチほどあるこの宿舎を横に2つずつ2段に並べるため、幅120センチ・奥行き45センチのメタルラック5段を購入。
 
 
 
さらに、今後は夜間など宿舎に毛布等を掛けづらくなるので、防寒対策としてメタルラックの後方面と側面に透明の板を取り付け、壁を作ることにした。
 
さすがに4羽もいては、ご近所に対してもかなりの騒音になると思われるので、壁を作ることによって防音も兼ねての対策である。
 
 
隊員宿舎建築施工(メタルラック組立)は指揮官が担当し、壁・天井などの外装及び内装は工具と作成する上で多少はオツムが必要となるため軍曹殿が担当。
 
 
全工程作業時間約4時間ほどで完成した『新築ウロコ部隊宿舎』がこれ↓↓↓である。
 
 
 
壁施工前(メタルラックのみ)
 
 
壁施工後の側面
 
 
側面表側取り付け部
 
 
内側に角材を使用し2.5㎝ほどあるラックの側面を挟んでネジで板を固定
 
 
後方面と天井はブロンズ色にした
 
 
壁として使用する透明の板は、アクリル板を・・・と言いたいところであるが、いかんせん手作りにするといえども材料費が高くつくので、カッターで簡単に切れて加工しやすく、それでいて意外としっかりしている板をホムセで購入した。(見た目は養生に使う板に近いが、それよりかなり透明感があり丈夫)
 
 
これならば、夜間は前面のみ毛布等を使えばお休みカバーを使わずとも保温することができる。
 
なおかつお休みカバーを使わずに済むということは『暖突』を使えるようになるわけで、今までのように『ゆたんぽ』6個の湯入れと『ゆたぽん』(微妙にややこしい)をレンジでチンするなどの長い長いネンネ準備作業がなくなって楽になるではないか。
 
 
ところがどっこい、そんな期待も虚しく、いざ寝かせようとしたとき、毎夜お休みカバーを使うことにすっかり慣れてしまっていた隊員どもは、暗闇の中であっても全く眠る気配がなかった。
 
 
それどころか
 
 
 
 
『あのー、大佐ぁーっ?、とっても暗いんでありますけどーっ?(怒)』
 
 
 
 
と、ご立腹されているかのように、キャーキャーピーピーとやかましいため、結局いつものようにお休みカバーを使用する羽目に・・・。
 
 
そして・・・、当然のことながら『暖突』も以前と同じように夜間に使うことができなくなった。
 
 
結局再び『ゆたんぽ』の出番である。
 
 
 
 
 
 
 
毎晩2リットルの『ゆたんぽ』を6個・・・、やれやれ・・・腕ばかりが結果にコミットしそうだ。
 
 
さて、今回めでたくウロコ部隊に入隊した『結月隊員』だが、さすがにいろいろと柔軟性に優れた幼鳥時期をペットショップで終えてしまっていただけに、この今までとはガラリと変化した環境にやはりすぐには馴染むことができなかった。
 
 
初日と翌日は、この世の終わりでも来たかのような暗い表情をし、ペレットは少々食べている様子もあるが、ほとんどの時間羽を膨らましてジッとしていた。
 
 
 
セルフカキカキは落ち着くらしい
 
 
だが、3日目からは態度がガラッと変わり、突如活発に指揮官に対して『遊ぶであります』アピールをするようになったので、意外と早くこのウロコ部隊本部に順応していただけたようである。
 
 
 
抱っこが好き
 
 
 
その後は、日を追うごとにおもちゃなども積極的にいたぶる・・・じゃなくて遊ぶようになり、他の隊員どもの鳴き声にもシンクロして大きな声で鳴くようになった。
 
 
彼自身(例によって性別不明だがウロコ部隊軍規により男の子扱い)ウロコ部隊に入隊してよかったと思ってくれていれば幸いだ。
 
 
 
 
ウロコ軍爆撃機、まさかのポロリ
 
 
 
 
 
ほんじゃ、今回はここまで。ヾ(≧∇≦)まったなーっ!!!